フェリージのショルダーバッグには素材やカラー、デザインといった高品質な風格を漂わせる仕上がフェリージの持ち味なのです。
フェリージのショルダーバッグの定番バッグといったら「9362」ですね。
フェリージののショルダーバッグは、ナイロンと皮革のフェリージ得意の組み合わせで、バッグにはフェリージ家の紋章が刻印されているなど高級感のあるデザインになっています。
フェリージののショルダーバッグは、長年使っても飽きがこないデザインや丈夫さとポケットがたくさん付いていて機能性の良さが人気の秘訣です。
定番バッグは男女どちらにとっても人気があるタイプですが、女性に特に人気があるショルダーバッグは「9333」です。
9333ショルダーバッグはハンドル部分に丸いカーフレザーを使用するなどして可愛らしいデザインになっていて大人っぽくなっていて、バッグのサイド部分に付いているジッパーからバッグの中のものを出し入れできる優れものです。
フェリージのショルダーバッグ定番もの
フェリージのエナメル革には
フェリージのバッグの素材といえば、なめし皮革とナイロンを組み合わせたもの、皮革とキャンバス地を組み合わせたものなどが定番ですね。
フェリージのバッグの素材にエナメルを使っているものがあるのです。正式にはエナメル革といっていますが、欧米ではパテントレザーと呼んでいるそうです。
エナメル革の加工は、使用する皮革に下塗りの塗料を塗り、その上にウレタンの樹脂を塗って乾燥という工程を何回か繰り返していくうちに光沢がでてきてエナメル調になるそうです。
エナメル革は、なめし皮革と違って、加工をしていますので使い込むたびに味が出てくるという風合いのようなものはありませんが、耐久性、防水性に優れているのです。
エナメル革は、長い時間かけて上質の革を丁寧に加工していきますので、エナメル調ですが柔らかくてツヤのある仕上がりになっています。
エナメル革を使用しているバッグやブリーフケース、お財布など、派手すぎずに落ち着いたフェリージならではの風合いの仕上がりです。
フェリージの小物を彼にプレゼント
フェリージの製品というとバッグやお財布などを思い浮かべる方が多いのですが、フェリージには小物類も充実していてビジネスマン用の小物類も充実していますよ。
フェリージのビジネスマン用小物として人気なのは、システム手帳です。
フェリージのシステム手帳は、皮革を使用していますので、手帳を使い込むほどに味わいが出てきて、個性的な色合いになってきます。
システム手帳を使い込んでいるビジネスマンほど仕事が出来る雰囲気を醸しだしてくれますね。
小物にこだわるビジネスマンの中には、ペンケースもフェリージで揃えて、お取引先や会議などで仕事が出来る度アップに繋がると思います。
フェリージのペンケースも人気があり、なめし皮革を使っているために使い込むほどに馴染んで使いやすくなってきます。
皮革ペンケースは収納はあまりないのすが、ナイロン素材のペンケースはペンが10本以上も入る収納力があります。
ビジネスマンに欠かせないアイテムで、名刺入れがありますが、フェリージには名刺入れも扱っています。
フェリージの名刺入れは、丈夫な上に傷がつきにくいですので、長く使って味わいを出していくと良いです。
フェリージには、ビジネスシーンに活躍する小物類も揃っていますので、彼へのプレゼントに最適だと思います。
フェリージとリモンタ社
フェリージのバッグは、天然素材の皮革とナイロンを組み合わせているものが定番となっていてますが、皮革はベジタブルタンニンなめしという植物の渋を使って皮革をなめしているものを使用しています。
フェリージの特徴は、ベジタブルタンニンなめし皮革を使って独特の風合いを出していることがあげられますが、もうひとつの特徴としてはナイロンを使用しているということです。
なめし皮革とナイロン素材との組み合わせがフェリージの特徴といえます。
フェリージが使っているナイロン素材は、イタリアで創業200年以上を誇っている高級生地メーカーのリモンタ社のパラシュートナイロンなのです。
パラシュートナイロンとは、文字通りパラシュートの生地ですので、軽くて丈夫なのです。
リモンタ社のパラシュートナイロン素材は、上品な光沢感としなやかさや風合いを持ち合わせた高級ナイロン素材なのです。
リモンタ社のパラシュートナイロン素材は、色のバリエーションだけでなく発色がよいため色合いが飛び抜けて良いのです。
フェリージは、ナイロン素材にも徹底したこだわりを持って選択されているということがいえますね。
フェリージのウエストバッグの人気の秘密
フェリージのウエストバッグなのですが、普通のウエストバッグはあまり物が入らないような作りになっているのですが、フェリージのウエストバッグは携帯電話や手帳などがきちんと入る容量があります。
ウエストバッグは、あまりデザインがいいものって無いと思っているのですが、フェリージのウエストバッグはデザインがよく好きなんです。
フェリージのウエストバッグの定番は「427DS」で、上質なナイロンを使用して比較的ゆったりとマチがあって使いやすいです。
フェリージのバッグの中で人気なのがショルダーバッグです。
フェリージが最も得意としているナイロンとカーフレザーの組み合わせはカジュアルで上品です。
ショルダーバッグにも、フェリージ家の紋章が刻印されていて高級感が感じられ長く使えて男女兼用のものなのです。
ショルダーバッグは、ポケットがたくさん付いていて機能性と耐久性に優れているのです。
フェリージのウエストバッグ、ショルダーバッグは、独特のこだわりと製法により人気があるバッグで、使い勝手もデザインもよいので、ひとつあると長く持ち続けることができる製品だと思います。
フェリージの長財布はおすすめです
フェリージブランドは、最近人気が高まってきているのですが、よくどんなものがあるのですかと聞かれるのです。フェリージのアイテムにはバッグや財布、キーケース、ベルトなど小物類まで揃っています。
フェリージの中でも人気があるのは、長財布で「3005」や「3500」がおすすめです。
フェリージは、すべての製品に魅力的だと思いますが、それはフェリージが持っている温もりや風合いが製品に反映されているからだと思っています。
フェリージの長財布は、使い込むほどに手に馴染んでくるような皮革の質感が好きなのです。使い心地は重要なポイントですね。
フェリージの長財布も手作りで作られているため、生産量が少ないため通常はデパートなどで購入するのだと思いますが、どうしても欲しい場合は、ネットのオークションという方法もありますね。
ネットオークションはお手軽ですが、内容を見て決めるわけにはいきませんので、偽者や中古品などの気をつけなければいけません。
トラブルを避けるためにも信用のおけるネットショップなどもおすすめです。できればあらかじめ欲しいものは、店頭などで下調べをしておいたほうがいいと思います。
フェリージのマザーズバッグとは
フェリージには機能的なバッグが多いのですが、その中でもマザーズバッグにも使用できるものがあるのです。
マザーズバッグは、小さいお子様を育てている子育て中のママが使いやすいようにデザインされたバッグですね。
マザーズバッグは、ポケットが多くなくてはいけませんし、入れ口が広くなくては使いにくいのです。
フェリージのバッグには、哺乳瓶や水筒、ペットボトルなどを出し入れしやすいポケットがついていたり、赤ちゃんに必要な着替えやおむつなどを収納しやすいように作られているのです。
フェリージのバッグは、ナイロンとなめし皮とで作られていて、軽くて使いやすいですし、お値段は4万円前後になりますが、ママがおしゃれをしてお出かけするときにおすすめです。
フェリージのショルダーバッグは、ナイロン素材と皮革素材を組み合わせて仕上げているバッグで、お値段が4-5万円のものが入手困難になってしまうのは、ひとつひとつ丁寧に手作りで作られていて、丈夫で軽くて使いやすく使うごとに味わいが出てくるということだからですね。
フェリージのトートバッグが欲しいのです
フェリージのバックは、レディース用やメンズ用、ビジネス用、カジュアル用、旅行用などいろいろな種類のバッグを出しています。
フェリージのバックの中でもトートバッグの種類が豊富なのです。
女性の方に人気があるトートバッグなのですが、フェリージはイエナというブランドと協業で作成したドット柄やボーダー柄のトートバッグがあるのです。
トートバッグは、女性用というイメージがありますが、男性用のトートバッグがあるのです。
男性用のトートバッグは、ヘルメットバッグといい「9237」という定番なのです。
ヘルメットバッグは、A3サイズの書類を入れることができる大きさで、空軍のヘルメットバッグがモチーフとなっています。
素材はナイロン地でバッグの正面にフェリージの紋章が刻印されていて風格を感じさせてくれるバッグで、旦那様が欲しがっているバッグです。
フェリージバッグは、おしゃれで丈夫でデザインもよく飽きないということで、いくつも欲しくなってしまうのですね。使っている内に自分だけの味わいも出てきて愛着がわいてしまうのでしょうね。
フェリージのお財布の好きなところ
フェリージの製品の中で好きなのはお財布です。
フェリージが好きなのはお財布だけではありませんが、色使いや素材の触り心地や、使うほどに味わいが出てくることと、軽さや丈夫さですね。
フェリージのデザインはシンプルなのですが、おしゃれな感じがするのです。この辺は私だけかも知れませんが。
フェリージのお財布は、用途に合わせて形がいろいろあって迷ってしまうのですが、色のバリエーションもあって、あれこれ選ぶのも楽しみのひとつになっています。
フェリージのお財布は、女性向けに作られているデザインが多いのですが、男性の方でも持っていても似合うと思います。
フェリージのお財布の良いところは、使っていくうちに手に皮革が馴染んできて、私だけのお財布を持っている感じで、愛着が沸いてきますし、フェリージのお財布を持つことで、優越感を感じてしまいます。
フェリージのお財布の欠点は、高価なことだと思うので、いくつも持つわけにはいきませんので、購入するときは慎重になりますが、持つだけの価値があるものではないかと思います。
フェリージはレトロでモダン
フェリージブランドは、1973年にアレッサンドロ・フェリージとアンナ・リザ・フェッローニという二人によってイタリアのフェラーラ地方で創業したブランドです。
創業者のアレッサンドロ・フェリージは、アパレル業界には興味がなかったのですが、あることがきっかけで本当に自分たちが好きなものをこだわって作りたいという思いで創業したという理由があるのです。
アレッサンドロ・フェリージとアンナ・リザ・フェッローニの二人は、王侯貴族の出身で、趣味で小さい工房を作り好きなものを作っていたようです。
フェリージの評判が次第に世間に広まっていき、二人で始めた工房が50人を超える職人さんを抱える一流ブランドにまで成長したのです。
フェリージの製品は、最初から最後まで自社の工場で手作業で行っているという徹底したものづくりが有名で、フェリージの品質の高さが定評なのです。
こだわりは素材選びからあり、手作りのため大量生産が出来ないので手に入れることが難しいのすが、ひとつひとつに職人さんの気持ちが込められていて丁寧に仕上がっています。
フェリージは、レトロでモダン、シンプルで遊び心があるので、好きなんです。
フェリージのものづくり
フェリージは、イタリアブランドで1973年にアレッサンドロ・フェリージという大地主の子供で、お姉さんの影響で、たまたま皮製品の作成の仕方を学んだことから興味をもち、アンナ・リザ・フェッローニと二人で創業させたブランドなのです。
フェリージの最初は、工房でベルト作りを上質なものなどにこだわりながら始めたのですが、出来の良さに口コミで評判がひろがったようです。
ベルト作りの評判からバッグを作ってみたところ、またまた評判を呼んで有名になっていき、世界的に知られるブランドになったのです。
フェリージは、世界的に知られるブランドになったのですが、工房には50人の職人さんによって素材のカットから縫製までを全て手作業で行っています。
ですから大量生産はできませんし、製品の出来栄えはひとつひとつ微妙に違いますし、そこがフェリージの風合いと柔らかさと感触とが、手作業ならではの出来栄えになっているといえますね。
製品の皮革部分にはフェリージ家の紋章がそのまま刻印されていて品質を保証してくれています。
フェリージに1996年にドメニコ・ベルトラー二がデザイナーとして入社してからはデザイン性も高くなり、ますます人気がでるようになったのです。
フェリージのものづくりの残念なところは、全てが手作業のために生産量が少なく、市場に出回る数も少ないのでプレミアがついたり手に入りにくくなっているところですね。
フェリージが手に入りにくいからと言って、大量生産はして欲しく無いですね。
フェリージバッグが好きなわけ
フェリージバッグは、全て手作りで熟練された職人さんが作っているイタリアブランドなのですが、手作りというだけではなく、機能性が優れていてナイロンを素材として使っていてモダンな感じで、皮革との自然な風合いがとても温かい雰囲気を出していて好きなんです。
フェリージバッグは、なめし皮革を組み合わせることによって、男女どちらが使っても似合うデザインになっているので、家は旦那様と兼用です。
フェリージバッグは人気がでてきているのですが、大量生産するわけではなく、工房で50人の職人で作られているそうですし、手作業ですから、よく見るとひとつひとつ風合いが違っていて、同じものがないところも好きなんです。
フェリージはバック好きな方たちに愛されているのですが、ビジネスバッグとしてもビジネスマンにとても人気があり、旦那様の愛用となってしまっていますので、そろそろ私専用のブリーフケースが欲しいところなんです。
フェリージバッグの特徴は、普通はバッグを作るときに革とキャンパスを繋ぐのに工業のりを使用するそうなのですが、フェリージは仕上がりを美しくするために工業のりは使わず、縫製だけで作られているために、細かい部分までこだわりがでる完璧に美しい使い心地を感じることが出来るバッグになっているのだそうですよ。
工業のりを使うことで外見が悪くなったり、固い使用感になってしまったりすることを避けるというこだわりがあるようです。
フェリージ商品の特徴と難点
フェリージ商品の特徴と難点いうことですが、フェリージの商品は対象を老若男女年齢を設けず、ビジネスマンから学生、大人の方まで幅広い年齢層に愛されているイタリアブランドなのです。
フェリージ商品の品揃えの多さも特徴のひとつで定評があり、どれも人気の高いアイテムばかりです(ひいき目)。
フェリージバッグですが、ショルダーバッグやトートバッグ、ブリーフケースとさまざまあり、素材もナイロンとレザー、キャンバスとレザーなどフェリージならではの独特の素材を使っていますし、カラーバリエーションも多いです。
フェリージ商品の特徴は、品揃えだけでなくバッグひとつひとつ見ても美しく丈夫で、スタイルがシンプルで大人っぽいのにどこか遊び心も忘れていないようなデザインなので、気に入っているのです。
フェリージバックの正面のところにはフェリージ家の紋章が刻印されていて品質を保証しているので、品質の高さをうかがわせる仕上がりになっています。
フェリージバッグの特徴は、機能性に優れていて使いやすい位置にポケットがあり、入れ口が広く使う人の気持ちを充分に満たしてくれます。
フェリージの一番の特徴というのは、なんといっても使う程に味わいがでる革の風合いです。
フェリージは使えば使うほど革が使う人に馴染んできて、色合いも変化して柔らかさも変わり、自分色に変わってくれるようで、自分だけのフェリージになってくれる感じがします。
フェリージは全て手作業で作られているために大量生産ができないために、人気商品は品切れということが多いのが難点ですね。
フェリージの通販サイトは
フェリージブランドを知っているが、最近は増えてきていますが、フェリージを知っている人はバッグ好きな方ですね。
フェリージ好きな人からフェリージのことを聞き、お店でどんな製品かと見てみると商品がいいのは分かるけど、なかなか手が出せないような値段であることで諦めてしまうケースが多いのです。
フェリージ製品が安く手に入れることができるか調べてみたのが通販です。
通販サイトを見てみるとかなり安く販売されているので、大分購入しやすくはなるのですが、心配なのは安い=偽物ではないかと言うことですね。
フェリージを扱っている通販には偽物がないので安心して買えばいいというのですが、もしそれが本当なら通販で買った方が断然お得ですよね。
通販サイトでひとつ問題になるのは、通販ならではの問題なのですが、実際の商品を手にとって選ぶことができないということです。
革の質感やサイズ、微妙な色の違いなど実際に見てみないとわからないことってありますよね。
ですからやっぱり通販より実際に店舗で買うほうがいいという結論に達するのです。
店舗が近くにない地方に住んでいる方はかなりお得な通販サイトだと思いますが、一長一短があると思いますので自分がいいと思う方法で選ばれることをおすすめします。
フェリージ創設者のこだわり
フェリージブランドは、日本に多くのファンを持っているイタリアブランドなのですが、素材にこだわっている製品ということで有名なのです。
フェリージ製品のひとつひとつにモデルナンバーがついているのですが、それと一緒に紋章が刻印されているのですが、刻印は「フェリージ家」というイタリアのフェラーラ地方の領主の由緒ある紋章なのです。
フェリージブランドの創設者アレッサンドロ・フェリージは、素材にこだわり、手間暇をかけて丁寧に作るのが特徴的なものですが、アレッサンドロ・フェリージは最初からそのような信念は無かったようです。
アレッサンドロ・フェリージは、デザインとか何か物を作るとかそういうこととは全く無縁の生活で、ごく普通の青年だったのです。
アレッサンドロ・フェリージの趣味は乗馬を楽しんだり、ドライブでしたし、仕事の面でも化学や法律の方面に進みたかったそうで、ファッション関係には全く無関心だったようです。
アレッサンドロ・フェリージがフェリージブランドを立ち上げる切っ掛けは、お姉さんの影響でベルトやアクセサリーのデザインを遊び半分でやってみたところ、商品化されそれがフェリージブランドを立ち上げる転機となったのです。
フェリージの始まり
フェリージは、ビジネスマンや女性の間で密かに注目されている一級品のイタリアブランドなのです。
フェリージは、バッグはもちろん、お財布やベルトなどの小物まで、シンプルで大人の雰囲気をもつデザインが男性女性を問わず、幅広い人の間で人気があるのです。
フェリージは、1973年に、イタリアの北部にある、フェラーラという世界遺産にも登録されているルネサンス文化の中心地として栄えた美しい古都で生まれたのです。
フェリージは、アレッサンドロ・フェリージとアンナ・リザ・フェッローニの二人が「新しい事を始めたい」という熱意だけで、独学で革製品の製作を学んで、小さな革工房をスタートさせ、最初にベルトを作ったのが、フェリージの始まりなのです。
フェリージは、1996年にドメニコ・ベルトラー二がデザイナーに加わり、レトロでモダンなフェリージの独特のスタイルが出来上がり、フェリージの名を一気に高めたのです。
フェリージは、50人の職人を抱え生産する数は少ないですが、大量生産しない独特の温もりとモダンなデザインを持ったユニークな製品を作り上げています。
フェリージは、日本でも多くのセレクトショップで扱われていますが、日本で初めて扱われるようになったのは、1987年にフィーゴが京都で展開を始めたのです。
フェリージの持ち味
フェリージバッグの持ち味は、ベジタブルタンニンなめしといって、植物の渋を使って革をなめす方法によって作られるナチュラルレザーと、ナイロンとのコラボレーションが定番なのです。
フェリージバッグの持ち味は、味わい深いレザーも特徴なのですが、丈夫で美しいナイロンも、フェリージバッグの人気のひとつになっています。
フェリージバッグの持ち味となっているナイロンは、「リモンタ社のパラシュートナイロン」というものです。
リモンタ社はイタリアで200年の歴史を誇る、高級生地のメーカーなのです。
リモンタ社はバッグだけでなく、衣類や靴など幅広い分野に素材を提供していて、生地メーカーとして信頼のおける有名なメーカーです。
リモンタ社のパラシュートナイロンは、パラシュートに使われる、軽くてとっても丈夫なナイロンなのです。
ナイロンというと、カジュアルな印象を受ける人も多いと思いますが、リモンタ社のナイロンは上品な光沢感をもち、表生地はしなやかで、風合いも豊かな高級ナイロンなのです。
リモンタ社のパラシュートナイロンは、フェリージだけではなくいろいろな一流ブランドにも使われています。
リモンタ社のパラシュートナイロンが採用されている有名なブランドは、プラダやグッチ、シャネル、オロビアンコ、ステファノマーノ、ダニエルボブ、ユナイテッドアローズオリジナル・・・といったところがあげられます。
フェリージが採用しているリモンタ社のパラシュート高級ナイロンは、発色が良く、深みのある色のバリエーションも多彩で、機能的にも、見た目的にも優れた超一流ナイロンなのです。
フェリージの持ち味
フェリージは、なんといっても知る人ぞ知る、バッグ、小物のイタリアブランドの一級品です。
フェリージのデザイン哲学は、「古きものは、美しきかな」なのです。
フェリージの哲学は、意固地で保守的に聞こえますが、レトロモダンといわれていて納得できます。
フェリージの持ち味とは、50人ほどの職人さんで、裁断から縫製まで、全ての工程が丁寧な手作業で行われている点なのです。
フェリージは、工業用の糊を使いません。縫製のみで生地を組み立てて縫っていきますので、使用感がとても柔らかく、温かみのある製品になのです。
フェリージの持ち味に、製品バリエーションがとても豊富なこともあげられます。
フェリージの持ち味は、継続展開されるコレクションと、シーズンごとに登場させている新作コレクションとでラインが構成されているのです。
フェリージ新作コレクションが、次シーズンでベーシックコレクションになることもあり、年々バリエーションが豊富になっていっています。
フェリージ製品は、美しい皮革が特徴的で、フェリージで使われている皮革は、細かく厳選されたもので、ベジタブルタンニンなめしによるナチュラルレザーで、この辺りは徹底したこだわりなんです。
フェリージが採用しているベジタブルタンニンなめしとは、植物の渋を使って革をなめす方法で、渋の種類によって、同じ牛革から様々な性質を持った革が作られるのです。
フェリージの製品は、どれも使い込むことによってベジタブルタンニンでなめされた皮革が熟していき、なんともいえない風合いと、美しい皮革の味が出てきます。
フェリージは、金具にもこだわりがあり、ほとんどが真鍮の素材を採用していて、創業した時から使われている、手で削りだした鋳型で作られているオリジナルデザインのものもあります。
フェリージ製品には、クラウンマークが付いていますが、クラウンマークは15世紀からの古い歴史を持つフェラーラ地方の領主、「フェリージ家」 の紋章なのです。
フェリージを一度手にすれば、その品質の良さに納得して、フェリージの虜になってしまいますよ。
フェリージ表参道店の売れ筋商品
フェリージは、日本でも多くのファンを持っているイタリアの人気ブランドで、大好きなブランドなんです。
フェリージのセレクトショップの中でも、代表的なバッグのみならず、財布やベルトなどの革小物も充実しているお店が南青山の表参道なのです。
南青山の表参道のお店ではレディースモデルをメインなのですが、定番商品だけでなく、別注アイテムなども扱ってくれていますし、品揃えの豊富さが魅力で人気を集めているお店で、よく利用させてもらっています。
フェリージを知っている昔からのファンが多く、お客さんの年齢層はやや高めで、売れ筋も少し違うようですが、お店の売れ筋商品、やはり気になりますよね。
フェリージ南青山の表参道の一番の番人気バッグは、「8637/2」です。
定価5万7750円で、ここ数年、不動の売れ筋ナンバーワンです。
適度なマチがあり、軽くて使いやすいということと、上質なナイロン地に、ナチュラルレザーを組み合わせた軽やかなフェイスが大人のビジネスマンにとても人気があります。
カラーはやはり、スーツなどに合わせやすいブラウンが人気だそうです。
「1818」も人気のバッグです。
定価8万9250円です。フェリージの定番は、ナイロンとナチュラルレザーのコンビのバッグですが、ここ最近、レザーのブリーフケースに力を入れています。
このモデルでは、サイドにナイロンを使っているので、重たくなりすぎていないところが人気を呼んでいます。
少し大きめのサイズの「1999」も人気商品です。定価6万8250円です。
パソコンの収納が楽にでき、1泊の出張にも適しています。
取り外しが可能なショルダーストラップが付いていて、大きめのフラップ付きポケットも付いていて、機能的にもとても充実しているところが人気です。
港区南青山3-13-21 南青山プラース2F
TEL 03-5770-4581
フェリージとフィーゴ
フェリージはシンプルで洗練されたデザインが多くの日本人に愛されているイタリアブランドなのです。
日本に入ってきたときには、無名だけど一級品という位置づけでしたね。私はフェリージが好きです。
フェリージがいまのようにファンを多く持つようになったのは、フィーゴによるものが大きいといわれています。
フィーゴは、東京都の港区に本社を持つ革製品や、雑貨の輸入、販売を行っている会社なのです。
フィーゴは、1987年4月に設立され、同年7月にはフェリージと輸入契約を結び、フェリージの代理店になってしまったそうです。
日本初のフェリージ専門店は1996年12月、京都北山にオープンし、日本でのフェリージの知名度が高まったのだそうです。
フィーゴは、1999年にフェリージの世界的な営業権を手に入れて、売り上げを飛躍的に伸ばしてきました。
フェリージの人気を高めた功労者、佐藤陽一氏は2004年に覚醒剤取締り法違反で逮捕されてしまっていて、翌年には脱税でも告発されてしまいました。
現在は、ユナイテッドアローズがフィーゴの株式を取得して子会社化して運営されています。









